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    着物の収納どうしたらいい?4ステップで出来る!思い出の着物のお手入れと保管術

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    こんにちは!毎日毎日暑い日が続きますね!長い梅雨が明けてうれしい反面、家の中がもぁっと湿気と熱気に包まれていて食品だけでなく、衣類やストックのものなど保管状態が気になるところです…。そんな我が家ですが、先日延ばし延ばしになってしまっていた娘の七五三を行いました♩

    今回思い立ってから1週間で準備をして、お詣りを無事にできたのは自前の着物があったからこそ。ロケーション撮影を希望していたので、気兼ねなく着せられて、またレンタルと違い、時間や日程など融通もきくので今回は自前で七五三をしようと思っていました。

    ずっと実家にあった私や妹や従姉妹が着た着物をせっかくなら娘にもきてもらいたいなと思い相談したところ、娘も喜んで着てくれると♩家族の伝統とまではいかないけれど、家族や従姉妹が着た着物を受け継いでいくのはレンタル着物ではできないのでいいですよね♪

    無事に撮影も終わり帰宅して、着物を片付けようと思ったのですが、………はて?着物のお手入れってどうすればいいの?!お洗濯?!畳み方は?!と、プチパニック…。でもネットで調べてみると………?良かったーー!!!ありました♩ありました♩なんとなく難しそうだなーと嫌厭してしまう着物のお手入れ方法!実践しながらご紹介していきます!

    家庭ですぐに実践できるお掃除テクをご紹介する本メディアは、月額100円からでも預けられる宅配型トランクルーム「シェアクラ」が運営しています。
    いくら収納術を実践しても物が減らない!という方は、ぜひ「シェアクラ」をご利用ください!

    4ステップで自分でもできる着物のお手入れ&保管方法

    STEP1: 風通しの良いところで陰干しをする

    脱いだばかりの着物には季節を問わず熱と湿気があるので、風通しの良いところで陰干をするのがよいみたいです。専用の着物ハンガーがあれば、半日〜1日とありましたが、ない場合は跡がついてしまわないよう1時間程度でも良いとのこと。今回は少しでも袖部分が伸びるように、バスタオル用のこちらのハンガーを使ってみました。

    風もない日だったので、扇風機を使用します。

    長襦袢も同様にしました。

    最後にホコリを落として完了です。あら?意外と簡単♩

    STEP2:汚れや傷をチェックする

    着物を陰干している間に汚れや傷などのチェックを行います。脇などに汗染みなどができていないか、裾に土ハネなどないかなど、全体をチェックしましょう!

    今回はお食事などしていないので新たな汚れはなかったのですが、おそらく以前のものと思われるシミが長襦袢にはありました…。

    その時は目立った汚れなどがなくてもホコリや皮脂などが残ったまま畳んでしまうとカビが出たり、シミや黄ばみの原因になるみたいです。大切な着物を長く愛用できるように、必ず一手間加えてからしまいたいですね。今回は飾り帯でしたが、同様に帯などもしっかり風通しをして草履など小物も汚れを落として風通しをしましょう♩

    STEP3:着物を畳む

    着物をしまう場合、シワなどにならないよう畳み方も大切です。縫い目などに合わせて広げて

    袖を内側へ

    袖の裾を折らないように下から折り返し

    たたみます

    キレイにたためました♩この他大人着物はファンデーションがついてしまったり自分のお手入れだけでは難しい部分も出てくるかと思います。落とせなそうな汚れや不安がある場合はクリーニングなど、専門のお店にお願いするのが1番です。早目に相談してみましょう!

    STEP4:畳んだ着物を収納する

    そして大切なのがお手入れを終えた着物の収納です。一般的に着物は湿度が一定に保てる桐のタンスにしまうのが理想。ですが桐のタンスを所有している一般家庭はなかなかないのではないでしょうか?ではどのように保管したらいいのでしょうか?そんな時に注意したいポイントは3つ!

    ①プラスチックケースや衣装箱にしまう場合

    家によくあり使いやすい物ですが、通気性が悪いためにカビや虫の発生しやすい状態になってしまいます。下にすのこを引いたり、頻繁に風通しをすることで湿気を溜めないことが大切です。今は着物の収納ケースというものも手に入るので、着物用に購入するのもいいかもしれません♩お手軽なところでは100円ショップの不織布の衣類用収納袋は通気性が良くファスナーで簡単に開け閉めができ、こちらも良いみたいです♩

    ②湿気とりをする

    収納方法に関わらず、少なくとも年に2回程は、取り出し陰干をして湿気を取り除くことを行いましょう。

    ③たとう紙の交換を行う

    あまり普段耳にしないものですが、着物を包むたとう紙は着物の湿気を吸収してくれるこちらは1枚安いものでは200円程で売られているようです。汚れがあるものを使うと着物に汚れがうつってしまったり、湿気を吸収する効果がなくなってしまうのでこちらも物にもよりますが、こまめに交換が必要です。

    着物の大敵は湿気です!着物の専用収納ケースや、シリカゲルなどの湿気取りも合わせて使用して収納し時々風を通して大切に保管しましょう。

    大切に保管したい衣類こそ宅配型トランクルームを利用しよう

    着物の収納方法をいくつかご紹介しましたが、とは言っても現在の我が家は、家の中の湿度が高くせっかくお手入れした着物を保管するには湿度の低い場所も限られてしまう…そんな時はシェアクラ!シェアクラの倉庫は温度管理も行き届いているので安心して預けられます。着物はアパレルサイズのダンボールがピッタリ!

    たくさん入れるとしわになるので注意が必要ですが、空いた下のスペースには季節外れのお洋服など一緒に預けてしまい、お洋服を取り出す時に着物も取り出して風通しするようにするなどすればお手入れもできて、おうちでの保管場所も減り一石二鳥です!!(※7歳用の着物を収納)

    下にこどもの冬服を15着ほど入れて、余裕を持たせたまま最後に着物を入れました♩

    飾り帯や草履など小物の入ったケースはラージサイズのダンボールにおさまります♩

    余ったスペースには、これまた予定よりも早く届いてしまい、保管方法とスペースに悩んでいたランドセルを…!なんとピッタリ入りました♩

    「シェアクラ」はダンボール一箱からでも預けられる宅配型トランクルーム。ダンボールに詰め込んで送るだけで、月額100円で保管してくれるんです!ダンボールで送られた品物は1点1点シェアクラで写真撮影をするので、ネットで手軽に収納したアイテムを確認できます!

    1点単位でもボックス単位でも、ネットから簡単に宅配便で取り出すことができるので、急に必要になった場合も写真を見て簡単に取り出せちゃいます♪あなたのお部屋を広くする宅配型トランクルーム「シェアクラ」。ぜひご活用ください!

    お部屋をスッキリさせるために、sharekuraを
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